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2014/7/26


バナナ
バナナ(甘蕉、学名Musa spp.)はバショウ科の多年草。
原産は熱帯アジア、マレーシアなど。生産地はインド、ブラジル、フィリピン、エクアドルなど。
日本ではごく少数しか見かけないが、熱帯地域では多くの種類が栽培されていて、品種は結構多い。
日本では生食が普通だが、熱帯地方では料理用のバナナの生産が多く、その性質はイモに近いとか。

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三尺バナナの苗
以前三尺バナナを育てていたのですが、やはり冬に枯れてしまいました。

バナナの種
今回、ヘレン・バナナ(ヘレンズバナナ)
(『Helen's Banana 』or 『Helen's Hybrid Banana』 )
という品種の種を入手しました。
インドのダージリン地区の東部、ヒマラヤ山脈の山麓(1400〜1700m)から発見された新しいバナナらしく、ある程度、耐寒性が期待できる品種だそうです。

一見、砂粒みたい。

水に浸す(2006/6/2)
一日から、二日間、水に浸します。
やはり、水に浸すと発芽率が上がるようですね。

種を蒔く(2006/6/4)
この時期になると昼間の土の温度は、曇っていて22℃くらいでした。発芽温度は不明なのですが・・・・・
とりあえず、種を一鉢に一粒ずつ蒔くことに・・・

一ヵ月後(2006/7/9)
一ヶ月たっても芽が出る様子がありません。
もしかして育成失敗?

その一週間後(2006/7/15)
発芽しました。!!
あきらめていたところ、5鉢ある中の1鉢から芽が出ました!!
種は一粒なのに芽が二つです。

実を言うとあきらめてヘレンバナナの苗をオークションで入札中なんですよね・・・・

二鉢(2006/7/22)
オークションで落ちてしまいました。!

というわけで二鉢になりましたが、楽しみも二倍になりました。

生育順調(2006/9/3)

約一ヶ月ちょっと経ちましたが、順調に育っています。

室内に引越し後も(2006/10/29)
10月9日に室内へ引っ越しました。
その後も順調に生育してまして、今のところ成長が止まったようには見えません。草丈は60cmまで伸びました。
耐寒性が期待できます。

春までもう少し(2007/2/25)
春まじかのヘレンバナナ。

三尺バナナなどは冬の間、室内においても成長は止まったままでしたが、ヘレンバナナは冬の間もすくすく育ち、2株とも鉢換えしました。だいぶ耐寒性があるようです。
草丈は左の苗で1mまで伸びました。

強風で(2007/5/12)
ゴールデンウィーク中に屋外に引っ越したヘレンバナナ。

大きい方の株は株分けをして一回り大きい鉢に植え替えました。
その後、風の強い日があって無残な姿に・・・・・
(そのうち次から次へと新しい葉が展開してきれいな樹形になると思いますが・・・)

一年ちょっと経ちました(2007/8/15)
一年と一ヶ月経ちました。
こちらはオークションで手にしたほうですが一番大きいです。
下のジョーロと比べてもかなり大きくなったことがるわかると思います。
ちなみに上の写真で言うと真ん中の苗になります。

ほかのバナナ(2007/8/15)
こちらは5月の写真の両側の苗です。
鉢の大きさと対比してもだいぶ成長したことが伺えます。

さてさて今年の夏はどこまで成長するでしょう。

地植えにしてみました(2008/6/29)
久し振りの更新です。
昨年の秋にパソコンが壊れてしまって意気消沈・・・・
仕事も忙しくなってなかなか更新ができませんでした。

昨年の3株のバナナも元気よく育っております。

さて今年はそのうちの1株を地植えにしてみました。
夏の間に大きく育てばもしかしたら屋外でも冬越しできるかもしれませんね。

地植えにしてみました(2008/8/22)
地植えにしてから約二か月がたちました。
背丈は約二倍になり、地植えにすると勢いが良くなることを実感した次第であります。
地植えにした直後に子が生えてきて、種から育てたときとは比べ物にならないくらいのの勢いで伸びてしまいました。
(今年に地植えしたときの親株くらいまで育っているのが写真でわかるでしょうか?)
さてさて、夏も終わりという感じになってきましたが、今年はどこまで育つでしょうか。

涼しくなってきましたね
(2008/10/13)
朝晩だいぶ冷え込んできました。
それでもまだ日中は20℃くらいになるのでバナナも成長が止まりません。また更に大きくなりました。
でも真夏の勢いよりちょっとおさまった感じでしょうか。
冬に備えて今のうちに大きくなってほしいです。

霜げたバナナ(2008/12/31)
11月後半のだいぶ寒くなったときに葉っぱのほとんどが霜にやられてしまいました。
ただ、幹のほうはまだ大丈夫な様子です。

あと3ヶ月間乗り切ってほしいものです。

春まじかのヘレンバナナ
(2009/3/29)
1月・2月の一番寒い時期をなんとか越すことができました。
3月に入って朝方氷点下になることもなく、バナナの中心部が少し動きだした感じです。

1月・2月の一番寒い時期にバナナの表皮はかれてしまいましたが中心部はダメージを受けてない様子です。

最高・最低温度
(2009/3/29)
私が住んでいる地域の最高・最低気温をグラフ化してみました。
私の主観では最低気温が5℃にまではなんとか成長するけども、5℃以下になると成長が止まり、2℃になると歯っぱは霜などによってダメージを受け、最低気温が0℃以下になるとバナナの表皮が凍結によって枯れはじめ、氷点下が続く日が多いほどバナナが枯死してしまう確率が上がっていくものと思われます。

実際に、11月後半から3月下旬までは成長が止まったままでした。

今回子株を含めて4株ほど地植えになっていますが、すべて復活するかどうかはまたのちほどお知らせしたいと思います。

(気温の9日間平均というのは、その日を中心として前後4日の9日間を平均化したものです。平均化するとグラフのアップダウンが滑らかになって見た目がわかりやすいと思います。)

完全復活
(2009/4/12)
前回の更新から2週間がたちましたが、その間に1枚目の葉っぱが展開しました。
このところの初夏のような陽気でヘレンバナナも完全復活といったところでしょうか?

ここまでになればもう安心ですね。本当に耐寒性があると思います。

ただ、やっぱり小さかった株(3月29日の写真で言うと一番右の株)は枯死してしまった様子です。

生育旺盛
(2009/5/23)
前回の更新から約一カ月とちょっと。かなり葉っぱが生い茂ってきました。
冬も無事に越したことだし、今度はいつ花が咲くのかが楽しみです。

枯死してない?!(2009/6/6)
4月12日の段階で枯死してしまったと思われた、右端の株の中心から芽が生えてきました。
吸い芽かなーと思ったのですが、間違いなく枯れてしまった株の中心から芽が出ているようです。
ということは、ヘレンバナナは結構寒さに強いということでしょうか?

つぼみが出てきた!(2009/7/11)
とうとうつぼみが出てきました。
先週の日曜日に今までと違った小さな葉っぱ(A3サイズ用紙くらいの大きさの葉っぱ)が出ているのに気づき、「もしかしたらつぼみがでる前兆かな」と思っていると、やはりつぼみが出てきました。
どのくらいで実ができるんでしょうか?楽しみです。

小さい実が付いてる(2009/7/19)
前回の更新から一週間。
あっという間に花房が垂れ下がり、6段も花房が展開してしまいました。(基のほうから数えて2段目・5段目・6段目はがくで隠れています)
この調子でいけば今シーズンに収穫も夢ではないかも?

今年のヘレンバナナ(2010/6/6)
約1年ぶりの更新。
昨年の実は、実が小さいままポロポロと落ちてしまいまい、結局、実がなりませんでした。

今年も実がなり始めたので、今度は実に負担がかからないようにと先端の余分な花房を切り取ってみました。

今年はどうでしょうかね?

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